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「うっうー」&「ビックバイパー」!

ハリアーP、といえば今では「鬼畜リボン」とともに多くの方にその名が知られていると思いますが、自分はもうずっとこのPのファンです。
そりゃもう、まだPの初期作「iM@s寸劇」シリーズの再生数がギリギリ3桁程度だった頃からね!
この方はギャグも作ればシリアスも、PVまでこなす多芸なPです。

さてそんな自分を虜にしてきたハリアーPですが、つい最近新作を発表されていたので、早速見てみました。それがこの二つ。






はじめは意味不明ですが、見てるうちに分かるようになると思います。
構成は白背景にぬるいタッチのキャラクターが曲に合わせてコマ送りで踊るだけ、というシンプルなものですが、妙に病みつきになるんですねこれ。
とりあえず、キャラクターの踊りが曲のテンポとマッチしているのは基本だとして、何がこう見ていて心地よいのかと思い。
感じた事を書きます。

なんか書いてるうちにエラい長くなったのでお暇な方のみ推奨。

一つ目の「うっうー」の方は、曲のパートごとにキャラの動きが変化していますね。
特にサビで動きが大きくなってます。
曲の盛り上がり方と動きの大きさが一致しているというか。
曲の2番が終わって静かになる所ではキャラが直立してますしね。
個人的にはその静かになる手前の、通常のサビ前と同じく「ドーン」と鳴るところで美希(もとい金髪毛虫)が目を覚ましかける所が気に入りましたw
そしてサビじゃないとわかるとまたすぐ寝てしまうところも。

一方「Vic Viper」はなんといっても涼w
こちらは「うっうー」と異なり、キャラに役割分担があります。
涼が(男の娘だから?)飛行するビックバイパーの真似という筋力と体力を消耗するポーズをとらされてるのと、
絵里がその涼の周囲にオプションをまとわりつかせてやってるのと、
んで愛はなんだ、そんなビックバイパーごっこをやってる二人をよそに自由奔放に踊りまくってる感じですかね。
(もしかしたら「さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい」的なノリかも?)
次第に脚が持たなくなって疲れていく涼が人間味あふれてて面白いです。
あと愛や絵里の動きがドラムのシンコペーション(リズムのずれ)にちゃんと呼応してる所にもこだわりを感じました。

ハリアーPの作品を見ていると「型にはめる」上手さを感じます。
動画や物語を作る際、まず最初の構想の時点で既にはっきりした(といっても抽象的なレベルの)イマジネーション(型)があって、その段階ではまだ具体的なキャラの動きやBGMその他はぼやけていて、動画を形にする、つまりイマジネーションに具体物を「はめ」ていくとき、それを最大限に最初の理想に近いものに仕立て上げるのが上手い、という感じ。
わかるかなあ。
例えるなら、動画ではないですが、文章を書く時「こういうことを書きたい」っていうのはあるんだけど、いざ文章にしてみるとそれが何か最初に思ってたのと違う、っていうのが普通なのに対し、ハリアーPの場合その最初に浮かんだアイディアを寸分狂わせることなく文章に表現できる、というか。

以前であればそれは既存の作品から得たイマジネーションを正確に再現する程度の能力だと思っていましたが、今回の動画は(自分があまり量を見ていないからかもしれませんが)何か目新しくて、それだけではないと思い知らされました。
多分ハリアーPが今まで触れてきた何かしらの作品やリアルでの経験が凝縮され、その中の何かが絡み合って、あのようなイマジネーションを起こさせたんだと思います。

ハリアーPは最新作「響き渡る声」が現在連載中。
961プロに来る前、沖縄に住んでいた時の響のお話です。

自分は早くそういうイマジネーションを身につけたいと思います。
そのためにはとにかく動画を見る、見るなのだ!

こんな若輩者の意見がどこまで正しいかは、さあw(これはひどい)
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